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Q:長距離を走ると、脚の攣りなどに悩まされています。何か良いシューズはありますか。
 トレーニングでの怪我は、シューズでは治りません。原因はランニングフォームとご自身の体力レベル以上のトレーニングでしょう。
レースで足がつるというのは、トレーニング不足と局所の筋肉を使っている(無駄に力が入っている)ということが原因でしょう。効率のよい、正しい身体の使い方を身につけ、ランニングフォームを修正しませんと、どのようなシューズを履いてもケガをしてしまう可能性が出てきます。

当Altraのシューズは、ゼロドロップで裸足での走りに近づけた動きができますが、正しい身体の使い方ができない方であれば、シューズの機能を最大限に活かすことはできません。
ですので、まずはシューズ変更、トレーニングメニューを考える前に、正しいランニングフォーム、身体の使い方を習得されることをおススメします。

ただし、すぐには身体は変わりません。地道なトレーニングが必要であるということをご理解ください。その上で、当Altraのシューズを履いていただければ、より効率のよい走り方をマスターできるかと思います。
 
 
 
Q:外反母趾気味なので、アルトラのシューズで矯正したいのですが。
 外反母趾気味とのことですが、トゥーボックスの広いAltraシューズを履くことで足が当たらずに快適に感じますが、その前になぜ外反母趾になるのか?
その原因を考え、外反母趾がひどくならないようにすることが大切かと思います。

外反母趾になるのは、アーチの崩れが原因だったり、足の指がうまく使えず、足の骨格を維持できなかったり、とさまざまです。シューズでその場しのぎをすることはできますが、それと同時に今以上にひどくならない対応もされるといいかと思います。
アーチが崩れた状態で履いてしまいますと、外反母趾がひどくなってしまうことにつながる可能性もないわけではありません。
ひどくならない対応をしっかりした上で、Altraのシューズで正しい体の使い方で走れると、ケガのないランニングができるかと思います。

シューズ選択の際ですが、かかとから着地されるようであればAltraシューズはおススメできません。
ゼロドロップを履けば、何もせずに身体が変わるということはありません。その点だけはご理解の上、シューズを選択・使用くださればと思います。
 
 
 
Q:フルマラソンなどのレースや日常のトレーニングに最適なモデルを教えてください。
 Altraシューズのフルマラソンでのトレーニングやレースに対応するモデルとのことですが、どれか1モデルということになりますと「インスティンクト1.5(イントゥイション1.5)」がレースにもトレーニングにも万能に対応できると思います。
レース仕様のモデルは現在「The One」となりますが、このモデルはソールも若干薄いので、走力が高い方向きかと思います。それ以外のロード用のシューズであれば、どのモデルでもトレーニング、レース共につかえると思います。

あとは、ご本人の好みになってくると思いますので、まずはトレーニングでAltraのシューズを履きこなしてもらい、レースで使えるかどうか、トレーニングでの使用状況で、ご自身で判断していただくのが、一番好ましい評価ではないかと思います。
 
 
 
Q:トレイルランニングでは、どのようなサイズ感でシューズを選ばれることが多いのでしょうか。
 シューズのサイズ感ですが、一般的にどういうサイズがいい、と言われれば足を実際に測った長さに1~1.5cmプラスしたものがいいと言われています。これはどこのシューズメーカーも言っていることかと思います。
しかし、シューズの履いた感触、シューズに求めることには個人差がありますので、ぴったり履く方もいれば、少しゆとりをもって履く方がいたりと人それぞれですので、どれが正しいかということは、お答えすることは難しいといえます。

しかし、足の機能を最大限に活かし、効率よく歩き、走り、ということを考えますと、若干ゆとりは持たせていいかと思いますが、あまり大きすぎるサイズはシューズの中で足が動いてしまい、好ましい履き方ではないと言えます。
さらに大きすぎるがゆえに、足の指を使わず、足の機能が使えず、足を退化させる原因にもなってしまいます。足には多くの神経が走っています。その神経は身体の上半身までつながっている神経です。足は第2の心臓と言われるように、足の機能の低下は直接身体のバランスを崩し、身体をさびさせてしまいます。

トレイルランニングの下りでつま先部分が痛くなるというのは「シューズがフィットしていない」「大きすぎる」「下りの走り方がうまくない」ということが言えます。効率のよい下り方ができれば、むしろ、足にフィットしていたほうが走りやすいです。
 
 
 
Q:休日はトレイルランニングを趣味で楽しんでいますが、平日はトレランのためにロードトレーニングがてら走っています。おすすめのロードシューズを教えて下さい。
 ALTRAのロードシューズの選び方ですが、トレーニングで使われるのであれば「インスティンクト1.5(イントゥイション1.5)」「プロビジョン1.5(プロビジョネス1.5)」がいいのではないかと思います。
一番はロードの基本的なモデルである「インスティンクト1.5(イントゥイション1.5)」を履いて、効率のよい走り方をマスターしてください。ALTRAのシューズが合うようであれば、レース仕様の「THE ONE」やウルトラ用にソールの厚い「トーリン」などを履かれるといいのではないかと感じます。

シューズですので、履いてみて、ご自身の足型、走り方に合うかどうか使って感じて、そこから先のランニングライフのお供になるかどうか、ご検討されるといいのではないでしょうか。
 
 
 
Q:他社製の25.5cmを履いていますが、アルトラではメンズサイズの26cmより小さなサイズはありますか?もし、なければレディスサイズでも問題ないですか。
 シューズのサイズですがメンズの25.5cmはありませんので、その場合は女性の26.0cmがよろしいかと思います。足の形によっては、メンズの26.0cmでも履けるかもしれません。
あやふやな回答かと思われるかもしれませんが足の形は人により異なりますので、厳密なお答えはできません。ご了承ください。やはり直接履いて、サイズ感を確かめていただくのが一番よろしいかと思っております。

通常ですと、サイズは他社様のものと一緒のサイズで履いていただいて、その上でその方の足の形に応じて、サイズを上げるか下げるかしていただくことになるかと思います。
 
 
 
Q:今、ローンピークを使用しています。今度、スペリオールを購入したいのですがサイズ感を教えて下さい。
 スペリオールはローンピークとは違う足型を使っていて若干細身ですので、幅がある方はサイズを上げてもいいと思います。足幅が細身であれば、同じで大丈夫かと思います。
グリップはソールのパターンが違いますので、ローンピークと比べることは難しいです。滑る、ということをいわれる方もいますし、グリップがいい、という方もいます。
日本のトレイルに合わせてのソールパターンではなく、北米の走りやすいトレイルにあわせてのソールパターンですので、岩場や木の根っこの多い日本のトレイルの場合場所によっては滑ると感じることもあるかもしれません。また、ランナーの走る技術によっても感じ方は変わるかと思います。

足裏の路面状況はソールが薄いので、しっかりと捉えることができます。
ダイレクトに感触がわかります。
 
 
 
Q:今、ローンピーク1.5を使用しています。今度、プロビジョン1.5を購入したいのですがサイズ感を教えてください。
 プロビジョン1.5のサイズですが、ローンピーク1.5と一緒で問題ないと思います。
ただ、プロビジョン1.5には、スタビリティーウェッジが入っていますのでそれを入れたまま履きますと、ローンピーク1.5より、少しきつく感じることもあります。
スタビリティーウェッジを入れたまま履くのであれば、0.5大きくてもいいでしょう。
抜いて履くのであれば、そのままで良いかと思います。
 
 
 
Q:ONE-M(ワン-M)の幅設定を教えてください。
 THE ONEの幅に関してですが、レース用シューズですのでALTRAのシューズの中ではフィット感のよいタイトな作りになっています。他のメーカー様のWidth基準で考えれば、2E程度かと思われます。比較をしておりませんので、厳密には回答できませんが参考にしていただければと思います。

つま先が広い作りですので、Widthでの判断よりは、ぜひ試し履きをしてから、ご検討されてみるといいかと思います。つま先にゆとりを持たせ、しっかり足指を使えるようにしているものの、かかとはしっかりとフィッティングできるようなつくりになっています。
 
 
 
Q:ゼロドロップって何ですか?
 ゼロドロップ・シューズとは、単純にシューズのヒール部分とつま先部分の地面からの距離が同じであるという事です。ほとんどの靴はこの「地面からの距離」がヒール2:つま先1の比率を採用しています。一般的にヒール部分とつま先部分の比率が1:1のシューズがゼロドロップ・シューズと呼ばれています。
 ビデオ解析等でも ALTRAのゼロドロップシューズは「ヒールストライク」を減少し、着地面積を広げるため、自然で正しい姿勢とアラインメントを保ち、関節、腱にかける衝撃を劇的に減らす効果がある事が証明されています。
 これからの靴の役割は「衝撃吸収」や「固定」等ではなく、自然な走りを実現させるためのツールになります。
 
 
 
Q:ラストの特徴を教えてください。
 ALTRA 独自の男女別々の「ラスト」デザインは、運動学の専門家が自然の走りを実現するために、様々な最新の研究結果を採用し、考案されました。
そのインスピレーションはまさに人間の「足」そのものから得ました。足指部分が自然に広がり、リラックスする事で、最高のバランスと安定感を得る事が出来、着地時のショックを和らげる能力も高まります。 
 強い足部、下腿、大腿部はランニング障害のリスクを減らす最大の武器です。生涯スポーツとして広まるマラソンやジョギングの最大の敵はランニング障害です。楽しい「ランニング」をいつまでも続けるために、是非「自然な走り方」を試してみてください。
 
 
 
Q:男性用と女性用の差別化は?
 男性用と女性用のシューズで、それぞれの部位で、異なるデザインを採用しています。それは、解剖学的に異なる2種類の構造に対応するために、ミッドソール、アウトソールのフィット感をカスタム化し、それぞれ違う型を作成し、仕上げました。
業界の常識では、「コスト減」のために削れる行程は全て削るという考えからは逆行してしまいますが、自然な走り方を求める上で「フィッティング」を無視する事は出来ませんでした。女性用では特に、ヒール部分が狭く、アーチ部は長く、インステップ(甲)は高くデザインされています。
 
 
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